こくご学習ナビ4年生言葉の学習
言葉の学習

慣用句

教科書 p.61〜62

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1いくつかの言葉が組み合わさって、決まった意味で使われている言葉を、慣用句という(例:「羽をのばす」=自由にのびのびするという意味で使われている)。
  • 2慣用句には、体や心に関する言葉を組み合わせたもの(頭をひねる)、動物や植物に関する言葉をふくむもの(馬が合う・実を結ぶ)、かたかなで書くものなど、いろいろなものがある。
  • 3慣用句の中には、時代に合わなくなったものや、使い方によって相手をいやな気持ちにさせるものもある。よく使われる慣用句を知って、意味を考えて使いましょう。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(3)ウ
漢字が,へんやつくりなどから構成されていることについて理解すること。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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漢字の書き順データはKanjiVG(CC BY-SA 3.0)、音読み・訓読み・画数データはKANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)を利用しています。