こくご学習ナビ4年生言葉の学習
言葉の学習

漢字を正しく使おう

教科書 p.37〜38

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1かなで書くと同じになる言葉には、どれも同じ意味ではありません。それぞれの漢字の意味は、どれも同じではないので、文の中での言葉の意味を考えて、正しい漢字を使う(例:「開く」と「空く」、「機会」と「機械」)。
  • 2漢字を訓読みで用いるときには、送りがなが必要なことがある。文の中での使い方で、送りがなが変わることもある(例:「集まる」「集める」)。
  • 3漢字には、いくつもの読み方をもつものがある。それぞれの漢字がもつ読み方と、どんな言葉で使われるかを、いっしょにおぼえるようにする。

この単元の新出漢字

— クリックで読み方・書き順を確認

学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(1)ウ
漢字と仮名を用いた表記,送り仮名の付け方,改行の仕方を理解して文や文章の中で使うとともに,句読点を適切に打つこと。また,第3学年においては,日常使われている簡単な単語について,ローマ字で表記されたものを読み,ローマ字で書くこと。
知技(1)エ
第3学年及び第4学年の各学年においては,学年別漢字配当表の当該学年までに配当されている漢字を読むこと。また,当該学年の前の学年までに配当されている漢字を書き,文や文章の中で使うとともに,当該学年に配当されている漢字を漸次書き,文や文章の中で使うこと。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
本サイトは光村図書の教科書と一緒に使う学習ナビです。物語・説明文などの本文は掲載していません。
単元名・ページ範囲は教科書該当箇所の参照用です。
漢字の書き順データはKanjiVG(CC BY-SA 3.0)、音読み・訓読み・画数データはKANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)を利用しています。