読む単元

点字と手話

教科書 p.257〜260

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1点字は、視覚に障害のある人が指で読む文字で、たて三点・横二列の六点を一ますとして表す(六点式点字)。1829年にフランスのルイ゠ブライユが考案し、日本では1890年に石川倉次によって日本語用の点字がまとめられた。
  • 2手話は、聴覚に障害のある人が、手の形・位置・動きと、表情や身ぶりで気持ちや考えを伝え合う言語。世界の国や地域ごとに異なる手話があり、日本の中でも地方によって手話が異なることがある。
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