読む単元

グスコーブドリの伝記/風の又三郎(物語の世界を作る表現)

教科書 p.267〜270

どんな学習?

— この単元で学ぶこと
  • 「やまなし」と同じ宮沢賢治の他の作品を読み、比喩や擬音語など、物語の世界を作り出す表現の工夫に着目します。
  • 「グスコーブドリの伝記」では、火山局で働くブドリたちがサンムトリ火山の噴火による被害を防ごうと奮闘する場面を、「風の又三郎」では、風の神の子「又三郎」とよばれる転校生をめぐる「どっどど どどうど どどうど どどう」という擬音語の歌を味わいます。

※教科書の「たいせつ」欄からの引用ではなく、本文の内容をもとに本サイトが要約した説明です。

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