こくご学習ナビ6年生言葉の学習
言葉の学習

言葉の交流

教科書 p.277〜278

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1日本語には、もとの外国語の発音に近い言葉を片仮名にして取り入れた外来語がたくさんある(例:ポルトガル語のカステラ・パン、オランダ語のガーゼ・インキ、英語のメモ・スポーツなど)。
  • 2江戸時代の交易や明治以降の学問輸入を通して、幕末・明治時代にはオランダ語、それ以降は英語などから多くの言葉が日本語に取り入れられ、「科学」「国際」「時間」「哲学」など、漢字のもつ意味を利用して新しい訳語が作られ定着した言葉もある。
  • 3北海道や本州北部には、アイヌ語が元になった地名がたくさんある(例:「ナイ」「ペッ」は川を意味するアイヌ語で、「ナイ」の付く地名や「別」の付く地名など)。地名にはその土地に暮らしてきた人々の文化や考え方、自然を尊重する考え方が反映されている。
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