こくご学習ナビ6年生伝統・古典
伝統・古典

日本の文字文化(仮名づかい)

教科書 p.201〜203

どんな学習?

— この単元で学ぶこと
  • 漢字は一字一字が意味を表す表意文字、仮名は音だけを表す表音文字。日本語は漢字と仮名を交ぜた「漢字仮名交じり文」で書き表される。
  • 日本にはもともと文字がなく、やまと言葉を書き表すために中国から伝わった漢字の音を借りる「万葉仮名」が考え出された。平安時代になると、万葉仮名をくずして平仮名が、万葉仮名の一部を取って片仮名が作られた。
  • 「じ・ず」と「ぢ・づ」の使い分けなど、仮名で書き表すときの決まりを仮名づかいという。

※教科書の「たいせつ」欄からの引用ではなく、本文の内容をもとに本サイトが要約した説明です。

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