こくご学習ナビ6年生伝統・古典
伝統・古典

天地の文

教科書 p.73〜74

どんな学習?

— この単元で学ぶこと
  • 「天地の文」は、明治時代の初めに思想家・福澤諭吉が、子ども用の習字手本として作った文章。
  • 東西南北、一日は24時間、一年は52週など、当時日本に入ってきたばかりの時間や暦の決まりごとを、調子のよい言い回しで伝えている。

※教科書の「たいせつ」欄からの引用ではなく、本文の内容をもとに本サイトが要約した説明です。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(3)ア
親しみやすい古文や漢文,近代以降の文語調の文章を音読するなどして,言葉の響きやリズムに親しむこと。
知技(3)イ
古典について解説した文章を読んだり作品の内容の大体を知ったりすることを通して,昔の人のものの見方や感じ方を知ること。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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漢字の書き順データはKanjiVG(CC BY-SA 3.0)、音読み・訓読み・画数データはKANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)を利用しています。