こくご学習ナビ6年生言葉の学習
言葉の学習

話し言葉と書き言葉

教科書 p.149〜150

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1話し言葉は、音声で表す言葉。声の大きさや上げ下げ、間の取り方で気持ちを表すことができ、その場で相手の反応を見ながら話し方などをすぐに直せるが、音声はすぐに消えてしまい、あとから読み返すことはできない。
  • 2書き言葉は、文字で表す言葉。だれが読んでも分かるように、同じ音でちがう意味の言葉を言いかえたり説明をおぎなったりするなどの工夫が必要で、文字は残るため読み手は後から何度も確かめられるが、書き手の手元をはなれると書き直せない。
  • 3デジタル機器を使って短い文をやり取りすることが増えているが、文字からは表情や声の調子は伝わらないため、誤字に注意したり、相手がどう受け取るかを考えて表現を選んだりする必要がある。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(1)イ
話し言葉と書き言葉との違いに気付くこと。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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