大
たいせつ
— この単元で身につける力- 1能:室町時代に行われるようになった、神や死者などが主役になることが多い演劇。能面を用い、顔の向きで表情の変化を表す。
- 2狂言:能と同じく室町時代に行われるようになった演劇で、せりふやしぐさを中心とした喜劇。何も持たない舞台で、動物の鳴き声や鐘の音などを声に出して表現する。
- 3人形浄瑠璃(文楽):江戸時代に生まれた、語る「太夫」、伴奏の「三味線」、人形をあやつる「人形づかい」の三人であやつる人形劇。一つの人形を三人がかりで動かす。
- 4歌舞伎:江戸時代に誕生した、音楽やおどり、登場人物のせりふや動きといった要素を合わせた演劇。「見得」「隈取」など独特な演出・化粧のしかたがある。
- 5落語:江戸時代ごろから今の形で楽しまれるようになった、身ぶりを交えて一人で語る話芸。最後は「落ち」とよばれるしゃれや意外な結末でしめくくられる。
- 6狂言「柿山伏」では、柿の木に登って柿を食べていた山伏が柿主に見つかり、鳥や猿のまねでごまかそうとする様子がこっけいにえがかれる。
漢
この単元の新出漢字
— クリックで読み方・書き順を確認指
学習指導要領との対応
— この単元が身につける指導事項知
知技(3)ア
親しみやすい古文や漢文,近代以降の文語調の文章を音読するなどして,言葉の響きやリズムに親しむこと。
知
知技(3)イ
古典について解説した文章を読んだり作品の内容の大体を知ったりすることを通して,昔の人のものの見方や感じ方を知ること。
※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。
繋