こくご学習ナビ4年生言葉の学習
言葉の学習

つなぎ言葉のはたらきを知ろう

教科書 p.84〜86

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1「だから」は、前の文が後ろの文の理由になるときや、前の文から予想されることが後ろにつづくときに使われる。
  • 2「しかし」は、前の文から予想されないことや、前の文と対立することが後ろに来るときに使われる。
  • 3前の文と後ろの文のつながり方をはっきりさせる言葉を、つなぎ言葉という。つなぎ言葉は、文と文のいろいろな関係や、段落と段落をつなぐこともある。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(1)カ
主語と述語との関係,修飾と被修飾との関係,指示する語句と接続する語句の役割,段落の役割について理解すること。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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