書くこと

心が動いたことを言葉に

教科書 p.116〜120

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1① 決めよう・集めよう 詩に書きたいことについて、くわしく書き出す。
  • 2② 組み立てよう 言葉を選んで、詩を書く。
  • 3③ 書こう 言葉から連想を広げて、詩の組み立てを考える。
  • 4④ つなげよう・ふりかえろう 友達の詩の工夫を見つけ、感想を伝え合う。
  • 5詩は、感じたことやそうぞうしたことなどを、言葉や文を短く連ねて表現するものです。日々の中で動かされた心を、言葉にして伝え合いましょう。文章をよりよく書き直すときは、次の文章を、分かりやすくなるように書き直しましょう。これからは、読む人にとって分かりやすい文章になるように、言葉や文のつながりに気をつけて書こう。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(1)オ
様子や行動,気持ちや性格を表す語句の量を増し,話や文章の中で使うとともに,言葉には性質や役割による語句のまとまりがあることを理解し,語彙を豊かにすること。
知技(1)カ
主語と述語との関係,修飾と被修飾との関係,指示する語句と接続する語句の役割,段落の役割について理解すること。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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漢字の書き順データはKanjiVG(CC BY-SA 3.0)、音読み・訓読み・画数データはKANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)を利用しています。