こくご学習ナビ3年生言葉の学習
言葉の学習

修飾語を使って書こう

教科書 p.30〜34

どんな学習?

— この単元で学ぶこと
  • 文の中で「何が(は)」「だれが(は)」に当たる言葉を主語、「どうした」「どんなだ」「何だ」に当たる言葉を述語という。
  • 主語と述語だけの文(例:「花が、さきました。」)はくわしく伝わらないことがある。くわしく分かるように書くには、様子を説明する言葉(修飾語)を加える。

※教科書の「たいせつ」欄からの引用ではなく、本文の内容をもとに本サイトが要約した説明です。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(1)オ
様子や行動,気持ちや性格を表す語句の量を増し,話や文章の中で使うとともに,言葉には性質や役割による語句のまとまりがあることを理解し,語彙を豊かにすること。
知技(1)カ
主語と述語との関係,修飾と被修飾との関係,指示する語句と接続する語句の役割,段落の役割について理解すること。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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漢字の書き順データはKanjiVG(CC BY-SA 3.0)、音読み・訓読み・画数データはKANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)を利用しています。