こくご学習ナビ5年生伝統・古典
伝統・古典

浦島太郎

教科書 p.145〜146

どんな学習?

— この単元で学ぶこと
  • 誰もが知る昔話「浦島太郎」の元になった、古い言葉で書かれた文章(「御伽草子」より)を音読する。
  • 「あけて見ばや」(開けて見よう)、「くやしかりけれ」(残念なことだった)のように、昔の言葉と今の言葉を比べながら読む。

※教科書の「たいせつ」欄からの引用ではなく、本文の内容をもとに本サイトが要約した説明です。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(3)ア
親しみやすい古文や漢文,近代以降の文語調の文章を音読するなどして,言葉の響きやリズムに親しむこと。
知技(3)イ
古典について解説した文章を読んだり作品の内容の大体を知ったりすることを通して,昔の人のものの見方や感じ方を知ること。
知技(3)ウ
語句の由来などに関心をもつとともに,時間の経過による言葉の変化や世代による言葉の違いに気付き,共通語と方言との違いを理解すること。また,仮名及び漢字の由来,特質などについて理解すること。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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漢字の書き順データはKanjiVG(CC BY-SA 3.0)、音読み・訓読み・画数データはKANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)を利用しています。