こくご学習ナビ5年生伝統・古典
伝統・古典

古典の世界(一)

教科書 p.71〜76

どんな学習?

— この単元で学ぶこと
  • 「竹取物語」は今から千年以上前に書かれた、作者不明の物語。今は「かぐやひめ」の名でも知られている。
  • 「平家物語」は、栄えては滅んでいった武士の一族・平家の姿をえがいた作品。冒頭「祇園精舎の鐘の声…」が特に有名。
  • 「方丈記」は鴨長明が、火事や地震で荒れていく都や、苦しむ人々の様子を書いた作品。
  • 「徒然草」は兼好法師が、人の生き方や自然の美しさについての考えをつづった作品。

※教科書の「たいせつ」欄からの引用ではなく、本文の内容をもとに本サイトが要約した説明です。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(3)ア
親しみやすい古文や漢文,近代以降の文語調の文章を音読するなどして,言葉の響きやリズムに親しむこと。
知技(3)イ
古典について解説した文章を読んだり作品の内容の大体を知ったりすることを通して,昔の人のものの見方や感じ方を知ること。
知技(3)ウ
語句の由来などに関心をもつとともに,時間の経過による言葉の変化や世代による言葉の違いに気付き,共通語と方言との違いを理解すること。また,仮名及び漢字の由来,特質などについて理解すること。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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