こくご学習ナビ3年生言葉の学習
言葉の学習

国語辞典を使おう

教科書 p.39〜42

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1見出し語の見つけ方 見出し語は、五十音順にならんでいます。一字目が同じときは、二字目を見る。「は」「ひ」のような清音の後に「ば」「び」のような濁音、濁音の後に「ぱ」「ぴ」のような半濁音がある語は、清音・濁音・半濁音の順にならんでいます。
  • 2文の中で、いろいろに形をかえる言葉は、国語辞典では、ふつう、言い切りの形(かく・しずかだ など)でのっています。
  • 3国語辞典の使い方 見出し語、漢字での書きあらわし方、言葉の意味、言葉の使い方(例文)が、じゅんにのっています。言葉の意味がいくつかの意味をもつことや、とちゅうまでしか書かれないこともあります。
  • 4人の話や本の中などで、意味や使い方が分からない言葉に出会ったら、国語辞典を使いましょう。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(2)イ
比較や分類の仕方,必要な語句などの書き留め方,引用の仕方や出典の示し方,辞書や事典の使い方を理解し使うこと。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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漢字の書き順データはKanjiVG(CC BY-SA 3.0)、音読み・訓読み・画数データはKANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)を利用しています。