こくご学習ナビ4年生言葉の学習
言葉の学習

漢字辞典を使おう

教科書 p.39〜40

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1漢字辞典には、漢字を分類するときに目印とする部分「部首」ごとに、画数の少ないものから順に並べてある。「音訓さくいん」「部首さくいん」「総画さくいん」の3つのさくいんを使い分けて、読み方や意味が分からない漢字を探すことができる。
  • 2部首:漢字を組み立てている部分のうち、ふつう、漢字のへんやつくりなどのものから順にならべてあるものをいう。同じ部分をもつ漢字でも、部首がちがうことがある(例:「開」は「門」の部、「聞」は「耳」の部)。
  • 3画数:漢字を組み立てている、ひとつづきの線や点を「画」といい、その数を画数という。ひとつづきに見えても、二画と数えるものもある(例:「曲がり」や「おれ」のある線)。
  • 4漢字辞典では、①読み方(その漢字のもつ全ての音訓が分かる)、②成り立ち(その漢字が、どのようにしてできたかを表す)、③意味(いくつかの意味がのっていることがある。そういうときは、調べている文中でどの意味に当てはまるかを考える)、④語句(その漢字を使った語句がのっている)を調べることができる。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(2)イ
比較や分類の仕方,必要な語句などの書き留め方,引用の仕方や出典の示し方,辞書や事典の使い方を理解し使うこと。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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漢字の書き順データはKanjiVG(CC BY-SA 3.0)、音読み・訓読み・画数データはKANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)を利用しています。