こくご学習ナビ4年生言葉の学習
言葉の学習

熟語の意味

教科書 p.97

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1二字以上の漢字の組み合わせでできた言葉を、熟語という。熟語は、訓で読むと意味が分かるものがある(例:「等分」=等しく分ける、「改良」=改めて良くする)。
  • 2漢字の組み合わせを手がかりにすると、意味を考えやすくなる:似た意味をもつ漢字の組み合わせ(加入)、反対の意味をもつ漢字の組み合わせ(高低)、上の漢字が下の漢字を修飾する組み合わせ(前進=前に進む)、「―を」「―に」に当たる意味が下に来る組み合わせ(読書=書を読む)など。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(1)オ
様子や行動,気持ちや性格を表す語句の量を増し,話や文章の中で使うとともに,言葉には性質や役割による語句のまとまりがあることを理解し,語彙を豊かにすること。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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漢字の書き順データはKanjiVG(CC BY-SA 3.0)、音読み・訓読み・画数データはKANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)を利用しています。