こくご学習ナビ6年生言葉の学習
言葉の学習

文の組み立て

教科書 p.67〜68

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1一つの文の中に、主語と述語の関係が二組出てくる場合がある(例:「ぼくが植えた木が育った。」=「ぼくが(木を)植えた」+「木が育った」)。文の中心となる主語と述語に着目する。
  • 2日本語の文は、書き言葉ではふつう文末に述語を置くところ以外、語順は自由に決められる。

いかそう

— くらしのどんな場面で使う?

長い文を書くときは、主語と述語の関係に気をつけて、分かりやすく組み立てましょう。

この単元の新出漢字

— クリックで読み方・書き順を確認

学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(1)カ
文の中での語句の係り方や語順,文と文との接続の関係,話や文章の構成や展開,話や文章の種類とその特徴について理解すること。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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漢字の書き順データはKanjiVG(CC BY-SA 3.0)、音読み・訓読み・画数データはKANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)を利用しています。