こくご学習ナビ6年生言葉の学習
言葉の学習

熟語の成り立ち

教科書 p.137〜138

たいせつ

— この単元で身につける力
  • 1二字の熟語には、①似た意味の漢字の組み合わせ(寒冷)、②意味が対になる漢字の組み合わせ(縦横)、③上の漢字が下の漢字を修飾する組み合わせ(山頂)、④「―を」「―に」に当たる意味の漢字が下に来る組み合わせ(洗顔)などの成り立ちがある。
  • 2「不・未・無・非」など、上に一字を加えて打ち消す意味にした熟語(不安定)、「―的・―化」など、下に一字を加えて性質や状態を表す熟語(合理化)もある。
  • 3三字以上の熟語は、一字の語や二字の語がいくつか組み合わさってできている(例:漢字二字の熟語+一字=株式会社、漢字一字+漢字二字の熟語=衣食住)。

この単元の新出漢字

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学習指導要領との対応

— この単元が身につける指導事項
知技(1)ウ
文や文章の中で漢字と仮名を適切に使い分けるとともに,送り仮名や仮名遣いに注意して正しく書くこと。
知技(1)オ
思考に関わる語句の量を増し,話や文章の中で使うとともに,語句と語句との関係,語句の構成や変化について理解し,語彙を豊かにすること。また,語感や言葉の使い方に対する感覚を意識して,語や語句を使うこと。

※小学校学習指導要領解説・国語編に基づく「知識及び技能」の指導事項コードです。教科書付属の指導計画資料をもとに本サイトが対応付けています。

つながりのある単元

— 同じ指導事項を身につける単元
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漢字の書き順データはKanjiVG(CC BY-SA 3.0)、音読み・訓読み・画数データはKANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)を利用しています。